運用実績 / 資産推移

ここでは、自分年金ファンドマネージャーであるしんのすけ(@shinnosuke_aim)の運用実績を公開しています。実際には2004年から資産運用は行っていますが、記録として残っているのが2009年からなので、2009年からの実績となります。

年度別の運用実績(2009-2017)

運用資産 (円)元本 (円)利回り (%)
0910,783,01411,399,17410.57
1011,047,76612,213,520-5.07
1113,708,53815,158,590-1.67
1215,964,38116,080,5309.66
1319,907,63716,890,55418.37
1421,911,76817,580,4286.41
1522,292,45918,180,428-0.94
1624,211,14718,744,8265.91
1725,735,83019,224,8554.21

 

「運用資産」「投資元本」「利回り」推移のグラフ

平均利回りは「5.27%」

2009年から2012年までは元本を下回っていましたが、2013年からは元本を上回り、以降は元本を下回らずに運用できています。平均利回りは「5.27%」となっており、目標としている「7%」には届いていない状況となっていますが、まずまずの成績と言っていいのではないでしょうか。

もちろん、リクスをとればもっと利回りを上げるチャンスはありますが、その分リスクも大きくなります。自分のリクス許容度を見誤って「イッパツ退場」あるいは「再起不能」になることだけは避けなければなりません。

資産運用でいちばん大切なことは「永続性」です。退場しなければ必ずチャンスはやってきます。まずは元本を毀損しないような運用を心がけていくことが資産運用を行っていくうえでとても大切です。

リスクを取り過ぎそうになったらバフェットの言葉を思い出せ

リスクを取り過ぎそうになったとき、欲に目が眩むそうになったときは、世界的にも有名な投資家ウォーレンバフェットの次の言葉を思い出すようにすると良いでしょう。

投資のルールその1:決してお金を失うな
投資のルールその2:「投資のルールその1」を決して忘れるな

一度元本を毀損してしまうと、挽回するまでにかなりの時間を要してしまいます。経験的に「言うは易く行うは難し」ですが、熱くなりそうなときはこの言葉を思い出し、冷静に対応したいものです。

自分年金ファンドの理想ポートフォリオ

自分年金ファンドを運用するにあたって、以下のポートフォリオを目標にしています。目標リターンは年率5〜7%程度。基本的にはリスク資産の80%はローコストのインデックスファンドを活用し、残り20%の範囲内で個別株やトレーディングなどに割り当てるのが理想です。

また、資産運用に割り当てる資金のほかに、生活に必要なお金(生活費の3ヶ月〜半年分くらい)を銀行の普通預金に別途置いておき、いざというときに対応できるようにしています。

今のところ、理想と現実にかなりの差が生じているのが問題ですね。ある程度、時間を掛けて徐々に修正していく予定です。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%



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