サービス

Twitterで地元の災害情報を入手できる「ライフラインアカウント検索」機能を追加

Twitterは、災害時に政府や自治体などの信頼出来る情報を検索できるサービス「ライフラインアカウント検索」機能を公開しました。

東日本大震災が発生した際には、電話やメールが使えなくなる中で、Twitterによる情報の共有が話題となりました。その一方で嘘やデマも拡散していたのも事実です。

その経験を踏まえて、国や地方自治体、公共サービス、交通機関を中心に正確なライフラインの情報が入手できるようにしたのが今回の機能になります。

もしもの場合に備えてフォローしておく

「#見つける」のタブをクリックすると、左にあるメニューに「ライフライン」が追加されています。現在表示されていないユーザーも数日以内には表示されるようです。

現在、デフォルトで以下のアカウントが表示されています。

また、検索ボックスに自分が住んでいる郵便番号を入力すると、その地区に関係のあるアカウントが表示されるようになっています。

まとめ

Twitterによると、大震災時のツイート数は「平常の6倍以上」だったそうです。せっかくライフラインアカウントをフォローしてもTLに埋もれてしまう可能があります。「リスト」化して分けておくのが良いかもしれません。

一度、自分の郵便番号でライフラインアカウントを確認してみてはいかがでしょうか。

丸刈り男子に捧ぐ!最短1ミリまで刈れるバリカン「パナソニック ER-GC50」が良い感じ前のページ

Zenbackで新規ブログを追加できなかった時の話次のページ

関連記事

  1. サービス

    Zenbackで新規ブログを追加できなかった時の話

    「Zenback」は、「TwitterやFacebook、はてなブック…

  2. サービス

    無料なのに容量無制限(1ファイル2Gまで) で利用できるファイル転送サービス「Gigafile便」

    面倒なユーザー登録不要の無料のファイル転送サービス「Gigafile便…

  3. サービス

    これからはテキストより動画の時代!映像制作に特化したクラウドソーシング・スタジオ「viibar(ビー…

    ホームページの作成やロゴの作成、アプリ開発など不特定多数の人に仕事が依…

  4. サービス

    賃貸物件の掲載URLを入力するだけで「釣り物件」かどうかチェックできるおとり物件チェッカー

    テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)を見ていたら、不動産業…

  5. サービス

    フリーランサーや個人事業主が支持した仕事に役立つWebサービス25選

    「mashable.com」というサイトで、フリーランサーや個人事業主…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


詳細

最近の記事

  1. ソーシャルレンディング
  2. ソーシャルレンディング
  3. ソーシャルレンディング

アーカイブ

  1. ファンド

    一時は利回り7%超え!上場インラフランド・カナディアン・ソーラーから1口当たり3…
  2. サービス

    ヤフーとソニー不動産が提供する個人向け不動産売買サービス「おうちダイレクト」が開…
  3. NISA

    SBI証券のつみたてNISAでNISA投資枠を限度いっぱいまで使い切る方法
  4. サービス

    Twitter に投稿するだけで、はてなブックマークに自動追加される機能がかなり…
  5. 書評

    パーソナルフィットネストレーナーが教えてくれる筋トレで効果的な成果を上げるための…
PAGE TOP