雑記

SBI証券からの取引毎の郵便物が鬱陶しい!そんな時は電子交付サービスに切り替えよう

こんにちは、メインで使用している証券会社はSBI証券のしんのすけ(@shinnosuke_aim)です。

証券会社で取引をしていると、「取引報告書」をはじめ、「残高報告書」「年間取引報告書」「ファンドの分配金のお知らせ」などが山のように届くことがあります。昔は郵送されたものを毎回スキャンして電子ファイルで保存していましたが、今では電子交付サービスという郵送ではなくPDFで閲覧や保存ができる便利なサービスがあります。

そのような中、少し前に他の証券会社から外国株をSBI証券に移管したのですが、配当を受けた後に、「外国株式等 配当金等のご案内(兼)支払通知書」が郵送で届くようになってしまいました。

どうやら一部の書類に関して電子交付を選択していなかったため、郵送で報告書が届いてしまったようです。これはまずいと思い、すべての書類に関して「郵送」ではなく「電子交付」に切り替えることにしました。

すべて「電子交付」になっているか確認

まずは、SBI証券のログイン。「口座管理」から「電子交付書面」を選択します。

 

画面が切り替わったら、画面を少しスクロールすると指定交付方法を選択する項目が現れます。私の場合、上の2つの項目に関しては「電子交付」になっていましたが、一番下の「取引報告書(外貨建てのお取引)」「取引残高報告書(外貨建てのお取引)」が「郵送」になっていたため、移管した外国株式に関しては信書が郵送されてきてしまいました。

基本的に、すべて「電子交付」にして、必要に応じて自分でプリントアウトすれば事足ります。ゴミを増やすだけなので、私と同様に郵送が必要でない人は、すべて「電子交付」に切り替えておきましょう。

ただ、すべての項目を「電子交付」に切り替えても、一部の書面については、書面で交付(郵送)される場合があるので注意が必要です。

まとめ

1年間の取引履歴は分配金などをまとめていたのですが、いくら電子ファイルを探してもなかなかみつかりませんでした。そういえば、「電子交付」に切り替える前に、いくつか郵送で送られてきたものがあることを思い出して、なんとか発見することができました。もちろん、すぐにスキャンしてゴミ箱送りです。

証券会社からの郵便物がたまってしまうという人は、この機会に電子交付に切り替えてみてはいかがでしょうか。一般的な証券会社なら電子交付に対応しているはずですよ。

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【2010年】11,047,766円  -5.07%

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【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

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