クレジットカード/キャッシュレス

ミライノカード(JCB)で「お支払い総額からの減算」の交換レートが2倍にUP

これは嬉しいお知らせ!

住信SBIネット銀行は3月1日、提供してるクレジットカード「ミライノカード(JCB)」においてミライノポイントの交換方法の1つである「お支払い総額からの減算」における交換レートの改定を発表しました。

従来の交換レートだとミライノポイント「1,000ptに対して1,000円の支払金額が減算」されていたのもが、2019年4月26日(金)の申請から「1,000ptに対して2,000円の支払金額が減算」されるようになります。

このたび、ミライノ ポイント(*1)の交換方法の1つである「お支払総額からの減算」における交換レートを2倍に改定いたします。改定内容は以下のとおりです。

(*1)ミライノ ポイントとは、ミライノ カード(JCB)のご利用金額に応じて貯まるミライノ カード専用のポイントです。

ミライノ カード(JCB)「お支払総額からの減算」における交換レート改定のお知らせ

ちなみに、もう1つの交換方法である「スマプロポイントへの交換」については従来通りとなっており、今回は変更はありませんでした。

対象となるカードはミライノカードJCB(ノーマル/GOLD/PLATINUM)になります。ノーマルカードも対象となるのはうれしいですね。

「スマプロポイント交換」でも「支払総額からの減算」でも1.0%還元

従来であれば獲得したミライポイントを一旦スマプロポイントに交換して、そのあとにポイントキャッシュバックの申請をしないと1.0%の還元を受けることは出来ませんでした。そのため、キャッシュバックをするまでに時間と手間がかかっていました。

今回の改定により支払総額からの減算でも1.0%還元となるので、利用者の利便性が向上したことになります。

ただ、ポイントは住信SBIネット銀行での取引に応じても加算されるので、クレジットカードの支払いで獲得したポイントと合算したい場合には「スマプロポイントへの交換」が現実的な対応となります。

私の場合、住信SBIネット銀行からも多少のポイントを獲得することができているので、これまでどおり「スマプロポイントへの交換」を選択すると思います。

まとめ

クレジットカードの還元率に関しては最初は高めに設定され、改定によりドンドンと下がっていくのが一般的ですが、今回の対応は還元率がUPするという稀な対応となっています。

希望を言えば「スマプロポイントへの交換」を1.0%から1.5%くらいに上げてほしいところですが、それはちょっと贅沢な要望と言えそうです。

住信SBIネット銀行は使い勝手もよくおすすめのネット銀行になっています。今後のさらなる改善に期待したいですね。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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