ニュース

格付け会社S&Pが日本国債の格付けを一段引き下げ、中国や韓国よりも下へ

アメリカの格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は16日、日本国債の格付け「AA-」から「A+」へ一段引き下げることを発表しました。

今回の格付け「A+」になることで中国や韓国よりも格付けが下になります。

S&Pでは引き下げの理由について、日本経済がソブリンの信用力を支える効果が過去3、4年間低下しており、この傾向を今後2、3年で好転させる可能性は低い、としている。

S&P、日本のソブリン格付けを「A+/A─1」に引き下げ

まあ、たかだかアメリカの民間企業の格付けに一喜一憂する必要はありませんが、日本の財政は改善しなければいけない問題であることは確かです。

S&P主要国の格付け一覧

ちなみに、S&Pによる主要国の格付けは以下の通りになっています。トリプルAは「イギリス」「ドイツ」「カナダ」「オーストラリア」の4カ国。

  • AAA:イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア
  • AA+:アメリカ
  • AA:フランス
  • AA-:中国、韓国
  • A+:日本、アイルランド
  • BBB:スペイン
  • BBB-:イタリア
  • BB:ポルトガル
  • CCC+:ギリシャ

 

関連記事

  1. ニュース

    中国の外貨準備高が1兆ドル突破!

    中国の金融当局者の発表によると、中国の外貨準備高がまもなく1兆ドル(約…

  2. ニュース

    アメリカの雑誌フォーブスが2013年版の世界の長者番付を発表!

    フォーブス(Forbes)が2013年版の世界の長者番付を発表しました…

  3. ニュース

    中国における今後の気になるイベント

    今後、数年の間に起こる中国のイベントについてまとめてみました。20…

  4. ニュース

    マイナンバー改正法が成立!2018年から銀行預金口座へ適用、年金番号との連結は延期

    いよいよマイナンバーの運用開始が間近に迫ってきています。そのような中、…

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%



 ⇒詳細

最近の記事

アーカイブ

  1. 書評

    未公開株、和牛オーナー、海外ファンド、高金利預金、あやしい投資話に乗ってみた
  2. 不動産投資

    中国(海外)で不動産を購入するのはなかなか大変な作業
  3. ソーシャルレンディング

    ファンドの新規募集を停止していたクラウドバンクが11月28日から業務を再開するこ…
  4. クレジットカード

    リボ払いの利率が高すぎる!クレジットカードを利用するなら一括払いが基本
  5. ソーシャルレンディング

    行政処分があけたクラウドバンク、業務の一部を引き続き休止することを発表
PAGE TOP