ソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのローンファンドにて損失率16%の貸し倒れが発生

SBIソーシャルレンディングで投資していたSBISL借換ローンファンドにて貸し倒れが発生しました。

貸し倒れが発生したファンドは「SBISL借換ローンファンド3年2011年8月第1号」で、2016年1月28日に貸倒損失が確定しました。

こちらのファンドは複数の個人に貸し付けを行うファンドになっていましたが、その内の1名の返済が滞っていたため、民事再生手続を行ってたファンドになります。発生した貸し倒れ金額は以下の通り。

20160201-2

投資額に対する損失率は16.53%と結構高め

このファンドに投資していた金額は1万円だったので貸倒損失額は-1,653円となり、この金額自体は大したことはありません。ただ、投資額に対する損失は16%と決して低い数字ではありません。(分配金を含めれば実際の損失額はもう少し減少します)

もし仮に100万円をこのファンドに投資していたら損失額165,300円と結構な金額となっているところでした。このファンドには2011年に投資していましたが、このころは様子見で恐る恐る少額投資をしていた時期でもあったので、たまたま助かったと言えます。

現在SBIソーシャルレンディングではSBISL借換ローンファンドの新規募集を行っていませんが、募集を停止したのはやはり個人向けの融資はリスクが高いことが原因の1つと言えます。

まあ、トータルでリターンが出ていれば多少の損失が発生しても許容できます。もちろんトータルリターンで利益が出なくなれば撤退も視野に入ってきます。

引き続き分散投資を心がけながらソーシャルレンディングへの投資を行っていきたいと思います。

関連記事

  1. ソーシャルレンディング

    行政処分があけたクラウドバンク、業務の一部を引き続き休止することを発表

    本日から行政処分があけて、業務の再開を予定していたクラウドバンクが自主…

  2. ソーシャルレンディング

    【配当金】maneoから2017年10月分20,662円の分配金を頂きました

    ソーシャルレンディング最大の手maneo(マネオ)から、2017年10…

  3. ソーシャルレンディング

    【配当金】利回り5.5%!クラウドバンクから2017年10月分11,334円の分配金を頂きました

    数年前から資産運用のポートフォリオにおいてソーシャルレンディングのクラ…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

詳細

最近の記事

アーカイブ

  1. 不動産投資

    気をつけておきたい中国不動産の特徴
  2. 不動産投資

    中国不動産投資における賃貸後の管理業務について
  3. ソーシャルレンディング

    【2018年10月】ソーシャルレンディングの分配金は46,493円
  4. 不動産投資

    非上場の不動産ファンドに小額から投資できる「bitREALTY(ビットリアルティ…
  5. 確定拠出年金

    個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」のメリットとデメリット
PAGE TOP