サービス

海外に書類や荷物を送るなら国際スピード郵便(EMS)が便利

海外に不動産を所有していると、必要書類などを海外に郵送する必要が出てきます。国際郵便にはいろいろありますが、私が良く使用しているのが日本郵政公社が提供しているEMS(国際スピード郵便)です。

EMS(国際スピード郵便)の特徴

サービスの特徴としては

・配達状況をインターネットで確認できる
・電話をすれば荷物1つからでも無料で集荷に来てくれる
・万が一紛失や盗難にあった場合、最高200万円までの実損害額を保証

などがあります。

サービスはとても良いと思いますが、お値段が高いのがネックになりますね。

クロネコ国際メール便の特徴

書類・雑誌及び本等の書籍類のみであれば、ヤマト運輸が提供しているクロネコ国際メール便を利用してみるのも良いかなと思います。

サービスの特徴としては

・50gまでが150円からと、経済的な価格
・電話をすれば荷物1つからでも無料で集荷に来てくれる
・配達状況を確認できない

などがあります。

必要に応じて使い分けるのが賢い選択となります。

関連記事

  1. サービス

    目標資産額を達成するのに利回りがどれくらい必要?サクッと計算してくれる「金融電卓」

    こんにちは、資産運用の目標年間利回りは7%のしんのすけ(@shinno…

  2. サービス

    賃貸物件の掲載URLを入力するだけで「釣り物件」かどうかチェックできるおとり物件チェッカー

    テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)を見ていたら、不動産業…

  3. サービス

    仲介手数料は一律49.8万円!マンション売買専門のネット仲介サイト「マンションマーケット」

    株式会社マンションマーケットという会社が、マンション売却サービス「マン…

  4. サービス

    マンションの参考価格がまる見え!HOME’S プライスマップがリリース

    総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト「ホームズ」が、マンション…

  5. サービス

    ヤフーとソニー不動産が提供する個人向け不動産売買サービス「おうちダイレクト」が開始

    ヤフージャパンとソニー不動産は11月5日、個人向け不動産売買サービス「…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

詳細

最近の記事

アーカイブ

  1. 雑記

    銀行預金の金利低すぎ!でもリスクは取りたくない、それなら個人向け国債を買っとけ
  2. 「日本郵政グループ3社」の売り出し価格が出揃う&SBI証券IPO抽選結果
  3. クレジットカード/キャッシュレス

    SBIカードPlus(Visa)終了に伴い、SBIカード(MasterCard)…
  4. 書評

    日本脱出計画 「攻撃」と「防御」の戦略
  5. 書評

    保険は人生で2番目に高い買い物!GNP(義理・人情・プレゼント)で保険を選ぶな
PAGE TOP