銀行

住信SBIネット銀行で顧客情報の漏洩が発生、Twitterで発覚

これも時代の流れでしょうか。

あるユーザーが住信SBIネット銀行の口座開設をしようとしたところ、書類不備で書類が返却されてきたようですが、その書類が全く見知らぬ人のものだったようです。これをTwitterにて投稿したところ、住信SBIネット銀行が不備を認め、謝罪する事態に発展しました。

こちらが問題のツイートになりますが、住信SBIネット銀行から要請があったためでしょうか?すでに削除されているようです。

ツイート内容は、他人の書類が返却されたといった内容とともに、モザイク処理がされた実際の書類の画像が添付されていました。

 

ツイートのキャプチャ画像だとこんな感じのツイートでした。

 

 

このツイートから数時間後に、住信SBIネット銀行のWebサイトに情報漏えいの報告とお詫びという内容の公式な謝罪が掲載されました。どうやらツイートの内容はフェイクニュースなどではなく真実であったようです。

この度、お客さまよりお預かりした書類の返却に際し、別のお客さまへ誤って郵送したため、書類に記載されていましたお客さまの情報が漏えいしたことが判明致しました。

このような事態を引き起こし、お客さまに多大なご迷惑とご心配をおかけすることになりましたことを深く反省し、お詫び申し上げます。

お客さまの情報漏えいのご報告とお詫び(更新)

口座開設に必要な書類(健康保険証、住民票の写しなど)を返却する際に、本来返却すべき相手を誤って郵送してしまったようです。漏洩した情報は「氏名」「性別」「年月日」「住所」の4つ。

すでに該当の顧客に対して事実関係の説明およびお詫びをすませているとのこと。それを受けてのツイートの削除だったんですね。

原因究明を行い、今後は個人情報管理の徹底および再発防止に務めるとのこと。

まとめ

モザイク処理がされてたとはいえ、個人情報に関する書類をTwitterで晒したことに関してはネット上で賛否両論が出ていますが、良くも悪くもこのようなミスがすぐに明るみになってしまう時代となっています。

昔であれば内々で処理して、一般には公表されなかった可能性もあるでしょう。ある意味、企業にはいい意味でプレッシャー与える機能として担ってくれている一面もあります。

人為的なミスはどうしても起こってしまうものです。ただ、同じようなミスが起きないように再発防止を徹底してもらいたいところです。住信SBIネット銀行をメインバンクとして利用している1ユーザーとして、さらなるクオリティアップにつながるように頑張ってもらいたいですね。

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