銀行

低金利時代はいつまで続くのか?住信SBIネット銀行がSBIハイブリッド預金の金利を年0.060%→年0.050%に改定

これはちょっと残念なお知らせです。

住信SBIネット銀行は1月12日、SBIハイブリッド預金の金利改定を行ったことを発表しました。これにより2016年1月11日(月)より年0.060%(税引後 年0.047%)から年0.050%(税引後 年 0.039%)に引き下げられたようです。

SBIハイブリッド預金の金利改定のお知らせ|住信SBIネット銀行

低金利の利点を探そう!

まあ、もともとの金利自体が低いこともありますが、やはり金利が下がるのは残念ではありますね。

ただ、違う角度から物事をみると、低金利になるということは個人投資家にとっては不動産投資をする際には低金利でローンが借りられたり、FX(外国為替証拠金取引)においてスワップ(金利収入)が狙いやすいなどの利点もあります。

低金利を嘆いていいるばかりではなにも始まりません。「どのようにすればこの低金利を有効活用できるのか?」について考えていく必要がありそうですね。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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