銀行

発信元0120-050-929から三井住友銀行を語るショートメッセージが届く、このSMSは本物なのか?

2019年12月9日午後5:00に見知らぬ番号0120-050-929から突然、三井住友銀行を名乗る怪しいショートメッセージが届きました。

届いたメッセージ内容は以下の通り。どうみても「お前自身が怪しいだろう」系のメッセージです。

【注意!】三井住友銀行をかたり、ショートメッセージより誘導するサイトは偽サイトです。口座番号や暗証番号、電話番号を絶対に入力しないで下さい。

不審なサイトへ誘導するURLはなし。ただ、電話帳にも登録されていない番号からのショートメッセージだったので、「俺の携帯電話の番号も詐欺グループに流出してしまったのか?」あるいは「手当り次第、携帯番号に送りつけているのか?」といろいろ思いを巡らせつつ、ネットで発信元の電話番号を調べてみることにしました。

検索してみると、ここ最近になって三井住友銀行をかたるショートメッセージを受信する人が増えてきていることが判明。肝心の発信元はというと・・・。

「0120-050-929」「03-206-9000」は三井住友銀行からのもの

いろいろ調べた結果、三井住友銀行の公式サイトに答えが掲載されていました。結論からいうと、詐欺グループによるフィッシングメールではなく、本家本元の三井住友銀行からの注意喚起を促すメッセージということが判明しました。

三井住友銀行 よくあるご質問

不正送金の被害防止を目的に、12月5日(木)より、当行へ携帯電話番号をお届けいただいているお客さまに対し、注意喚起に関するショートメッセ―ジ(SMS)を配信させて頂いております(ただし、サイトへ誘導することはありません)。

不審に思っている人が多いためか、参照の多い質問に挙がっていましたよ。

どうやら不正送金の被害を防止する目的で、三井住友銀行が携帯電話を登録している顧客に対してショートメッセージを配信を行っているようです。時期も12月5日からとなっていて、ここ最近の取り組みであることがわかりました。

ちなみに三井住友銀行からの発信番号は以下のとおりとなっています。

  • docomoまたはauを利用の場合:0120050929
  • Softbankを利用の場合:032069000

万が一、三井住友銀行を語るメッセージが届いたらこの2つの番号からであるかどうかを確認するようにしましょう。

基本的にメール/メッセージに添付されたURLを開くのはNG

今回のメッセージはサイトへ誘導するURLもありませんでしたし、発信元も本物であることが判明したので問題ないことがわかりました。ただ、発信元の特定有無に関わらず、メッセージやメールに添付されているURLは極力開かないのが無難です。特に個人情報を入力させるようなサイトへの誘導には細心の注意が必要です。

基本的に添付されているURLを開くのではなく、自分でブックマークに登録している公式サイトや公式アプリに直接アクセスして情報の確認および、必要に応じてログインをする癖をつけておきたいことろです。

最近ではフィッシング詐欺もかなり巧妙化しています。URLの偽装はもちろん、発信元の偽装などが行われない保証はどこにもありません。

自分はこの手の詐欺には絶対に引っかからないと過信するのではなく、常に細心の注意を払うことを忘れずにいたいものですね。

また、銀行だけではなく「LINE」や「Amazon」「楽天」など身近なサービスの名前を出して、不正ログインを検知したと語るフィッシングメールも多発しています。十分にご注意下さい。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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