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住信SBIネット銀行が「円」と「米ドル」2種類の通貨決済に対応したVisaデビット付キャッシュカードの取扱いを開始

住信SBIネット銀行は1月7日、「円」と「米ドル」2種類の通貨決済に対応したVisaデビット付キャッシュカードの取扱いを平成28年1月27日(水)から開始することを発表しました。

また、Visaデビットとして日本で初めてとなるVisa payWave(Visaペイウェーブ)に対応しているとのことです。

Visaデビット付キャッシュカードの取扱い開始について|住信SBIネット銀行

Visa payWaveとは?

Visa payWave(Visaペイウェーブ)というのがいまいちよく分からなかったので調べてみると、Visaが提供する非接触IC型決済のことで店舗のレジに設置された専用リーダーにかざせば支払いが完了できるらしいです。

こちらのカードは、平成28年1月27日以降に新規で住信SBIネット銀行を開設する場合に発行されるようになります。

 

また既存の顧客に対しては、平成29年3月までなら ICキャッシュカードからVisaデビット付キャッシュカードへの切替えは無料となっています。申し込みは1月27日より住信SBIネット銀行のWebサイトから申込可能になるようです。

Visaペイウェーブはポストペイ(後払い)に対応できるようなので、個人的にはキャッシュカードだけではなくクレジットカード(SBIカード)にも付けてほしいところですね。

取り敢えず急いで交換する必要はなさそうなのでちょっと検討してみたいと思います。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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