ファンド

SBI証券が国内最安の信託報酬であるインデックスファンド「日経225インデックスe」の取扱を開始

SBI証券は1月8日、国内最安の信託報酬である三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するインデックスファンドファンド「日経225インデックスe」の取扱を開始することを発表しました。

こちらのファンドは信託報酬(税込)が 国内最安の「年率0.2052%」となっています。

「投資信託」での投資が多くのお客さまにとって、より身近になるにつれ、購入手数料が無料なだけでなく、信託報酬が低い「低コスト投信」へのニーズも高まっています。
「もっと低コストのインデックスファンドがほしい!」というお客さまの多数のご要望にお応えして、三井住友トラスト・アセットマネジメント運用の新ファンド「日経225インデックスe」のお取扱を開始いたしました!

三井住友TAMより「国内最安」信託報酬の日経平均連動型インデックスファンド登場!

低コスト&500円から積み立てOK

インデックスファンドのコストダウンには目を見張るものがありますね。もはやコスト面においてETFと遜色ない感じになっています。また、500円から積み立てられるようになっているので、気軽に投資できるのもグットです。

私はどちらかというと日経225よりもTOPIX派なのですが、健全なコストダウンは大歓迎ですね。

個人投資家が投資において唯一コントロールできるのはコストです。大半の個人投資家はこのような低コストのインデックスファンドをコツコツと積み立てるのが一番楽でそれなりにパフォーマンスも期待できるのでおすすめです。

関連記事

  1. ファンド

    バフェットも推奨するS&P500への投資がより身近に!信託報酬率0.09%台「SBI・バン…

    これは、個人投資家にとって喜ばしいニュース!SBIとバンガード…

  2. ファンド

    投資ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーにバンガードのVTが選ばれる!

    個人投資家目線で選ぶファンドやETFなどを選ぶFund of the …

  3. ファンド

    一時は利回り7%超え!上場インラフランド・カナディアン・ソーラーから1口当たり3,650円の分配金

    NISA口座で保有している上場インフラファンド「カナディアン・ソーラー…

  4. ファンド

    1,000円から売買可能なETF「上場インデックスファンド日経 225(ミニ)」が登場

    日興アセットマネジメント株式会社は、日経平均株価の連動をめざす上場投資…

  5. ファンド

    SBIアセットが「シンプル」&「低コスト」をコンセプトとした投資信託「EXE-iシリーズ」を発表

    SBIアセットが「シンプル」&「低コスト」をコンセプトとした投資信託「…

  6. ファンド

    カナディアン・ソーラー・インフラファンドから第3期の分配金、1口当たり3,600円なり

    投資している「カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人」から第3期(2…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

詳細

最近の記事

  1. ソーシャルレンディング

アーカイブ

  1. 暗号資産/仮想通貨

    SBIバーチャルカレンシーズが仮想通貨の受取・送付サービスを開始、ハードウェア・…
  2. 書評

    億万長者になる人間は普通の人とどこが違う?資産を築く7つのポイント
  3. クレジットカード/キャッシュレス

    PayPayの「第2弾100億円キャンペーン」が5月13日でひっそりと終了、今後…
  4. 節約

    日本初の電力自由化に対応!英国ケンブリッジ発の電力比較サイト「エネチェンジ」
  5. ソーシャルレンディング

    ソーシャルレンディング最大手のmaneoの累計投資額が400億円を突破
PAGE TOP