節約

Windows7サポート終了!Windows10へ無償アップグレードする方法【まだ間に合う】

パソコンはmacとWindowsの両方を使用しているのですが、最近はmacをメインに使っていて、Windowsパソコンは放置気味の状態でした。

ところがWindows7のサポートが2020年1月14日に切れてしまうので、重い腰を上げてどう対処するか検討することにしました。PC自体は特に悪いところはないのですが、使用期間は7年弱と結構長く使用しています。(一度電源部分が故障して交換済み)

選択肢は3つあって、「Windows10のOSソフトを購入」「パソコン自体を新しく購入する」「Windowsのパソコンは破棄して、macのみを使用する」のいずれかを選択すること考えていました。

「2016年度までの無償期間にWindows10へアップグレードしておけばよかったな」などと考えつつ、Windows10について必要なスペックなどいろいろ調べていると、なんと今でもWindows7からWindows10へ無料でアップグレードできることが判明しました。

どうやら、2016年までの無償アップグレードとはWindows Update経由でのアップグレードに対応する期間を指していたようです。そのため、マイクロソフトが公式サイトで提供しているダウンロードツールを使用すれば、2019年12月時点においても無料でWindows10を使用することが可能となっています。

正規にライセンス認証されているWindows7および8(8.1)であればアップグレードできます。ライセンス認証の状態は「コントロールパネル」の「システム」にて確認可能。

また、現在使用しているPCがWindows10に対応しているかは、メーカーのWebサイトで確認することができます。念のため、確認しておくことをおすすめします。非対応の場合はあきらめて新しく購入するこを検討しましょう。

マイクロソフトのサイトからダウンローダーを入手

マイクロソフトの公式サイトのアにクセスしてWindows10をインストールするためのツールをダンロードしましょう。ツールは以下のサイトから入手することができます。

Windows 10 のダウンロード

Windows10へアップグレードする前に、万が一に備えてバックアップを取っておくと安心です。また、ネット回線以外の周辺機器はすべて取り外しておくとよいでしょう。

「ツールを今すぐダウンロード」から「MediaCreationTool1909.exe」という実行ファイルをダンロード。あとは実行させて指示に従いセットアップするだけです。

セットアップ途中で、Windows10と互換性のない(メーカー特有の)ソフトのアンインストールに少しだけ手こずりましたが、それ以下は特に問題なくWindows7からWindows10へ簡単にアップグレードすることができました。

 

古いパソコンだったので動作に若干の不安がありましたが、思っていたよりも処理にもたつきを感じることはなかったので一安心です。とりあえず、今使用しているパソコンを延命することができてよかったです。

Windowsのパソコンはこれで最後になるかもしれません。今後はMacに集約するかもです。

サポート終了後、Windows7を継続使用するのはNG

Windows7のサポートは2020年1月14日に切れますが、それ以降、法人で使用するのはもちろんのこと個人で継続利用するのも大変危険です。

システムの脆弱性が新たに発見されたとしても修正されなくなるので、パソコンがウィルスなどの脅威に晒されたままの状態となってしまいます。

ただでさえ、最近は金融機関を装ったフィッシング詐欺が急増しています。パソコンの脆弱性を付かれて、銀行や証券会社のIDやパスワードが盗まれてしまうようなことは絶対に避けなければなりません。

取り敢えず動いているから大丈夫などと考えず、セキュリティ関連には十分に注意しておきたいところです。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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