不動産投資

HSBCにてローンの一部繰上げ返済を検討中

現在、ローンの一部繰上げ返済を考えています。

私が借入れを行っているHSBC(北京支店)の場合、1年以内にローンを全額返済するとペナルティーとして2ヶ月分の金利返済が発生します。2年から3年以内にローンを全額返済するとペナルティーとして1ヶ月分の金利返済が発生します。3年を超えてからローンを全額返済するとペナルティーは発生しません。

また全額返済とまではゆかずとも、ある程度まとまった金額を返済したい場合、ローン金額の10%以上の金額をまとめて支払うとペナルティーは発生しないようです。

余剰金をローンの返済に充てるか、更なる投資に割り当てるかは判断が難しいと思います。その時々の状況を見極めて判断していかなければならないと感じます。

【追記】HSBCにてローンの繰上げ返済

悩んだ末に繰り上げ返済を行いました。私が借入れを行っているHSBCの金利は7.25(8.25-1.00)%となっています。この金利はなかなかバカになりません。(涙)

日本の住宅ローン金利がうらやましく思えます。いざ、繰上げ返済を行おうとしたところ、繰上げ返済金額は最低$12500と言われました。前回金額について確認した時はもっと少ない金額だったんですが・・・
ローン契約書に書いてあるみたいです。

もう、既に繰り上げ返済モードに入っていたのでなんとか金額を下げてもらえるように依頼したところ、$10000にしてもらえました。うれしかったんですけど・・ローン契約書っていったい・・。

まあ、何はともあれ話がまとまったところでローンの繰上げ返済申請書(自筆サイン入り)をEMSにてHSBCに郵送しました。後日、繰上げ返済は無事に完了したとの連絡を受けました。やれやれといったところです。

中国における不動産権利証について前のページ

中国不動産におけるリーシング活動について次のページ

関連記事

  1. 不動産投資

    投資に冷水?中国が外国人の不動産取得を制限することを発表

    中国は「不動産市場外貨管理の問題の規範化に関する通知」を発表しました。…

  2. 不動産投資

    不動産投資におけるノンリコースローン(非遡及型ローン)の可能性

    ノンリコースローンとは、万が一ローン返済が出来なくなった場合、担保にな…

  3. 不動産投資

    総合金融グループHSBC(香港上海銀行)にて投資用物件のローン借り入れを実施

    私が中国で投資用の物件を購入した際に、物件価格の70%※をHSBC(香…

  4. 不動産投資

    投資家が気をつけておきたい中国不動産の特徴

    中国での不動産には日本人にはあまり馴染みのない特徴がいくつかあります。…

  5. 不動産投資

    中国不動産投資における賃貸後の管理業務について

    賃貸を開始すると、当然管理業務が必要となってきます。私は日本に住んでい…

  6. 不動産投資

    中国とインドの人口増加がやばい!世界の人口動向について

    不動産投資を行うにあたって人口動向には注意が必要です。安定した収入が得…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


詳細

最近の記事

  1. ソーシャルレンディング
  2. ソーシャルレンディング
  3. ソーシャルレンディング

アーカイブ

  1. 銀行

    住信SBIネット銀行が「円」と「米ドル」2種類の通貨決済に対応したVisaデビッ…
  2. 銀行

    低金利時代はいつまで続くのか?住信SBIネット銀行がSBIハイブリッド預金の金利…
  3. クレジットカード/キャッシュレス

    リボ払いの利率が高すぎる!クレジットカードを利用するなら一括払いが基本
  4. 書評

    漠然とした老後不安を吹き飛ばせ!「あんしん・お気楽!年金15万円のゴージャス生活…
  5. 書評

    自営業・フリーランスの年金対策!国民年金の上乗せ部分は「個人型確定拠出年金」が絶…
PAGE TOP