不動産投資

不動産投資におけるノンリコースローン(非遡及型ローン)の可能性

ノンリコースローンとは、万が一ローン返済が出来なくなった場合、担保になっている物件(資産)以外に債権の取り立てが及ばない融資のことです。

したがって担保にした物件を売却しても借入金全額を返済できない場合でも、残った債務については一切返済義務が生じません。このことから非遡及型ローン(ノンリコースローン)と呼ばれています。

アメリカで主流のローンとなっています。しかし、一般のローンより金利は高めに設定されるようです。
日本で主流なのは遡及型ローン(リコースローン)です。万が一ローン返済が出来なくなった場合、担保になっている物件(資産)を強制的に処分しなければなりません。

処分してもローンが全額返済できない場合、残った債務は引き続き返済の義務を負うことになります。今後、日本の不動産投資においてもノンリコースローンが普及してくると思われますが、現段階においてはまだまだ敷居が高いようです。

中国ではどうなのか?と思い確認してみたところノンリコースローンは認められていないようです。将来はノンリコースローンで億ション投資をやってみたいです。

銀行のローンは「元利均等返済」と「元金均等返済」どちらがお得?前のページ

中国における不動産権利証について次のページ

関連記事

  1. 不動産投資

    投資に冷水?中国が外国人の不動産取得を制限することを発表

    中国は「不動産市場外貨管理の問題の規範化に関する通知」を発表しました。…

  2. 不動産投資

    HSBCにてローンの一部繰上げ返済を検討中

    現在、ローンの一部繰上げ返済を考えています。私が借入れを行って…

  3. 不動産投資

    テナントの要望に答えて金庫を購入しました

    賃貸業をしていると、テナントからいろいろな要望が出てきます。あまり無理…

  4. 不動産投資

    投資家が気をつけておきたい中国不動産の特徴

    中国での不動産には日本人にはあまり馴染みのない特徴がいくつかあります。…

  5. 不動産投資

    中国とインドの人口増加がやばい!世界の人口動向について

    不動産投資を行うにあたって人口動向には注意が必要です。安定した収入が得…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


詳細

最近の記事

  1. ソーシャルレンディング
  2. ソーシャルレンディング
  3. ソーシャルレンディング

アーカイブ

  1. 雑記

    銀行預金の金利低すぎ!でもリスクは取りたくない、それなら個人向け国債を買っとけ
  2. 書評

    通勤・通学・ママチャリまで自転車乗るなら絶対に知っておくべき3つのルール+α
  3. ソーシャルレンディング

    ソーシャルレンディング

    【2019年10月】ソーシャルレンディングの分配金は32,975円、maneo元…
  4. 書評

    グローバル時代の職業マップ!10年後でも食っていける職業の選び方
  5. ソーシャルレンディング

    SBISL不動産バイヤーズローンファンド19号の最終損失額が確定、業者の担保評価…
PAGE TOP