不動産投資

不動産投資におけるノンリコースローン(非遡及型ローン)の可能性

ノンリコースローンとは、万が一ローン返済が出来なくなった場合、担保になっている物件(資産)以外に債権の取り立てが及ばない融資のことです。

したがって担保にした物件を売却しても借入金全額を返済できない場合でも、残った債務については一切返済義務が生じません。このことから非遡及型ローン(ノンリコースローン)と呼ばれています。

アメリカで主流のローンとなっています。しかし、一般のローンより金利は高めに設定されるようです。
日本で主流なのは遡及型ローン(リコースローン)です。万が一ローン返済が出来なくなった場合、担保になっている物件(資産)を強制的に処分しなければなりません。

処分してもローンが全額返済できない場合、残った債務は引き続き返済の義務を負うことになります。今後、日本の不動産投資においてもノンリコースローンが普及してくると思われますが、現段階においてはまだまだ敷居が高いようです。

中国ではどうなのか?と思い確認してみたところノンリコースローンは認められていないようです。将来はノンリコースローンで億ション投資をやってみたいです。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%



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