不動産投資

不動産売却時にかかる税金「短期譲渡」と「長期譲渡」の違い

不動産を売却した場合、売却益に対して所得税や住民税がかかります。これらの税金は給与所得や事業所得などの他の所得と分離して課税されます。

所得税や住民税は売却した不動産を所有していた期間によって税率が異なってきます。大きく分類すると以下の2つに区分できます。

短期譲渡

所有期間が5年以下の場合※
所得税30%
住民税 9%
合計 39%

長期譲渡

所有期間が5年を超えている場合※
所得税15%
住民税 5%
合計 20%
※不動産取得から譲渡した年の1月1日までの所有期間

例えば2005年8月に不動産取得した場合、2011年以降に売却すると長期譲渡となります。2010年8月に売却すると短期譲渡となってしまいます。
長期譲渡と短期譲渡では税率が19%も違ってきてしまいます。短期譲渡恐るべきポテンシャル(税率)です。
売却を考える場合は注意したいですね。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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