不動産投資

中国不動産におけるリーシング活動について

リーシングとは簡単に言ってしまえばテナントを誘致する計画を立てて、それを実行することです。私の場合、リーシング活動は以下のように行います。

デベロッパー賃貸部

デベロッパーとは開発業者のことです。デベロッパー自身でも早くテナント付けたい為、仲介と宣伝を行います。

電話でお客様からお問い合わせの対応、直接視察にくるお客様に案内、各仲介会社に連絡、物件推薦、仲介会社からお客様の案内、本物件の紹介、広告宣伝、看板設置などを行います。ただし、デベロッパーは私の部屋のみを宣伝するわけではなく、他の部屋も宣伝することになります。

不動産仲介会社

複数の不動産仲介会社を利用することにより、多くのお客様に紹介できるようにします。

管理会社

日本・欧米企業を中心に提案、紹介、案内を行います。また、ネット、フーリーページに物件情報を掲載して宣伝なども行います。
私の場合、成約したら担当者に成約金を支払う約束をして優先的に部屋を紹介しもらえるようにしています。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

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