NISA

SBI証券のつみたてNISAでNISA投資枠を限度いっぱいまで使い切る方法

2018年からSBI証券のつみたてNISAで積立を行っているのですが、なぜか2018年度ではNISAの投資枠の限度額を大きく下回る金額となってしまっていました。金額自体は大したものではありませんが、やっぱり限度額いっぱいまで購入できないのはなんだがモヤモヤするものです。

2019年はしっかりとNISAの投資枠限度いっぱいまで購入したいので、2019年が終わってしまう前に設定を確認してみることにしました。

ちなみに2018年度はNISA限度枠の400,000円中、391,798円分しか積み立てができていませんでした。約1万円近くも積立金額が少なくなってしまっています。

利回りはここ最近の株価上昇を受けてかなりいい感じに推移しています。短期の利益で一喜一憂してはいけませんが、やはりプラスの成績は悪い気がしないものです。

いろいろ調べてみると、どうやらSBI証券ではNISA設定可能金額を使い切るためには積立て銘柄にて「ボーナス月コース」と「NISA枠ぎりぎり注文」の両方を設定する必要があるみたいです。わたしの場合、「NISA枠ぎりぎり注文」しか設定しておらず、「ボーナス月コース」の設定が0円になっていたことが原因であることが判明しました。

そこで早速、設定を変更してみることにしましたよ。

NISA投資可能枠を使い切る場合は、ボーナス月コースを多めに設定すべし

つみたてNISAの買付を変更する場合、まずはSBI証券にログインします。

ログインが完了したら「口座管理」から「口座 (NISA)」へ。NISA口座管理画面に移行したら「取引」タブを選択します。そうするとつみたてNISA保有証券の銘柄が表示されるので、該当する銘柄の「積立」を選択します。

「つみたてNISA設定条件入力」画面へ遷移するので「ボーナス設定」にて購入する金額を設定しておき、NISA枠ギリギリ注文設定を「する」を選択すれば完了です。

ここで注意したいのは、残りNISA設定可能金額は107円となっていますが、NISA投資可能枠を使い切る場合は、表示された残りNISA設定可能金額より余裕をもって設定しておく必要があります。

私の場合、2018年度は1万円弱の買付ができていませんでしたので、念のため5,000円×2回分を設定しておきました。とりあえず少し多めに設定しておけば問題ないでしょう。

ただし、つみたてNISA投資可能枠が10円未満の場合、ボーナス月コースを設定してもNISA枠ぎりぎり注文を使用することができない仕様となっています。このため正しい設定をしたとしても400,000円のNISA投資可能枠を必ずしもすべて買付できるわけではないので注意が必要です。

 

これで、2018年度よりは400,000円のNISA投資可能枠を使い切ってくれるようになるはずです。2019年も残りわずかとなっているので、つみたてNISAの設定に不安がある人は一度確認しておくことをおすすめします。

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運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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