NISA

マネックス証券が2016年度以降のNISA口座での国内株(売買)および外国株(買)の取引手数料を恒久無料化することを発表

マネックス証券は2015年11月16日、2016年度以降のNISA口座での国内株(売買)および外国株(買)の取引手数料を恒久無料化することを発表しました。

【NISA】株式手数料を恒久的に実質無料化/マネックス証券

楽天証券やSBI証券より手数料無料の対象が大きい

既に楽天証券やSBI証券もNISA口座での国内株(売買)および外国株(買)の取引手数料を恒久無料化を発表していましたので、マネックス証券はちょっと出遅れた感は否めませんが3社とも足並みを揃えてきました。

ただ、マネックス証券の場合、外国株式の対象が米国株式・ETF、中国株式・ETFとなっているので、楽天証券やSBI証券より手数料無料の対象が大きくなっています。楽天証券とSBI証券は海外ETFのみが無料対象。

2016年からNISA口座での非課税枠は100万円から120万円と20万円増額される予定となっています。

どの証券会社を選ぶにせよ、個人投資家は非課税枠を最大限活用したいところですね。

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【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


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