NISA

マネックス証券が2016年度以降のNISA口座での国内株(売買)および外国株(買)の取引手数料を恒久無料化することを発表

マネックス証券は2015年11月16日、2016年度以降のNISA口座での国内株(売買)および外国株(買)の取引手数料を恒久無料化することを発表しました。

【NISA】株式手数料を恒久的に実質無料化/マネックス証券

楽天証券やSBI証券より手数料無料の対象が大きい

既に楽天証券やSBI証券もNISA口座での国内株(売買)および外国株(買)の取引手数料を恒久無料化を発表していましたので、マネックス証券はちょっと出遅れた感は否めませんが3社とも足並みを揃えてきました。

ただ、マネックス証券の場合、外国株式の対象が米国株式・ETF、中国株式・ETFとなっているので、楽天証券やSBI証券より手数料無料の対象が大きくなっています。楽天証券とSBI証券は海外ETFのみが無料対象。

2016年からNISA口座での非課税枠は100万円から120万円と20万円増額される予定となっています。

どの証券会社を選ぶにせよ、個人投資家は非課税枠を最大限活用したいところですね。

高配当&価格変動性が低い日本株ETF「上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(1399)」が登場前のページ

100万部突破!コンビニ感覚で病院を利用している日本人に一石を投じる医療本「医者に殺されない47の心得」次のページ

関連記事

  1. NISA

    SBI証券のつみたてNISAでNISA投資枠を限度いっぱいまで使い切る方法

    2018年からSBI証券のつみたてNISAで積立を行っているのですが、…

  2. NISA

    これは朗報!楽天証券がNISA口座内の手数料0円の恒久化を決定

    楽天証券で取引をしている人にはうれしいお知らせ!楽天証券は8月…

  3. NISA

    2018年のつみたてNISA終了、楽天 全米株式インデックスファンドを毎日積み立てた結果は?

    2018年から始まった新しい少額投資非課税制度のつみたてNISA(積立…

  4. NISA

    【積立2年目】2019年のつみたてNISA終了、楽天 全米株式インデックスファンドを毎日積み立てた利…

    2018年から始まった少額投資非課税制度のつみたてNISAですが、早い…

  5. NISA

    NISAの枠が余っている?だったら郵政3社(日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行)のIPOに申し込…

    2015年11月4日に、日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行が上場を…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

運用実績

【2009年】10,783,014円  10.57%

【2010年】11,047,766円  -5.07%

【2011年】13,708,538円  -1.67%

【2012年】15,964,381円  9.66%

【2013年】19,907,637円  18.37%

【2014年】21,911,768円  6.41%

【2015年】22,292,459円  -0.94%

【2016年】24,211,147円  5.91%

【2017年】25,735,830円  4.21%

【2018年】27,267,608円  0.92%

【2019年】29,632,758円  5.53%


詳細

最近の記事

  1. ソーシャルレンディング
  2. ソーシャルレンディング
  3. ソーシャルレンディング

アーカイブ

  1. ソーシャルレンディング

    クラウドバンク口座開設&3億円突破記念ファンドに投資&改善点要望など
  2. 書評

    iPhoneアプリ設計の極意/iPhoneアプリ開発者が押させておきたいインター…
  3. 書評

    私たち消費者は添加物とどう向き合えばよいのか「なにを食べたらいいの?」
  4. 書評

    ちょっとしたコツで楽になる!長時間のデスクワークでも疲れないですむ4つの方法
  5. 書評

    もう流行りの健康法に飛びつくな!科学的根拠に基づいた「病気にならない人」になるた…
PAGE TOP